腸内フローラ

バイオジェニックス健康法の提唱記事一覧

プレバイオベーシックスの2つの特徴

プレバイオベーシックスとは腸内で消化しにくい食品成分(難消化性成分)で、腸内フローラを改善すると考えられています。1、腸のぜん道が刺激され便通が促される(食物繊維)2、腸内でビフィズス菌のエサになる(オリゴ糖、BGS)1は、悪玉菌によって生み出される腐敗物質を便と一緒に外に押し出し、腸内フローラを改...

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食物繊維が腸内フローラに与える影響

食物繊維の多い食生活の腸内フローラは若々しい 山梨県の上野原町ゆずり原食物繊維の目標摂取量が男性20g以上、女性が18g以上

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食物繊維の種類と多様な働きを検証する

食物繊維には「不溶性食物繊維」「水溶性食物繊維」プレバイオティクスの効果という点では、この不溶性食物繊維が重要な役割を担っている。セルロース、ヘミセルロース、リグニン、イヌリン。血糖値の上昇を抑える効果も水溶性食物繊維は、摂取すると腸内の水分に溶けてゲル状になるため、栄養素の吸収を緩やかにする効果が...

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食物繊維で病気はどこまで防げるか

三大栄養素である糖質、たんぱく質、脂質を摂っているだけでは「カス」を作り出すことができず、便の排泄が困難になり便秘となります。放置しておくと悪玉菌が増殖して様々な疾患を引き起こす。腸の働きが低下し、代謝がスムーズに進まなくなるわけですから、肥満や生活習慣病のリスクが高まり、細胞の老化が促されることに...

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大腸がんのリスクは軽減できるか

男女ともに年々増加している。特に女性は2005年を境にがんの死亡原因の第1位になっている。腸内フローラは食物繊維のみで改善できるわけではない、肉類ばかりの偏った従来通りの食事を続けたままだったら改善されにくい。がんの予防に効果がある食品としては、アメリカの「デザイナーズフーズ」プログラムがある。こう...

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オリゴ糖はなぜ腸内フローラを改善するのか

オリゴ糖は人の消化酵素ではほとんど分解されないため、そのまま大腸に到達し、ビフィズス菌のえさとなる。そして、代謝産物として乳酸や酢酸などの有機物を生成します。腸内は酸性となり、アルカリ性の環境を好む大腸菌やウエルシュ菌など増殖を抑えます。実際、乳果オリゴ糖を1日3g摂取することで、1週間後には腸内の...

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オリゴ糖研究はいかにして始まったか

明治製菓の虫歯にならない糖として、フラクオリゴ糖

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機能性食品研究の推移

アンチバイオティクスの時代から、プロバイオティクス・プレバイオティクスの時代を経て、バイオジェニックスの時代へと!

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バイオジェニックス(体全体の様々な機能活性)と免疫活性

バイオジェニックスとは、体全体に直接作用し、腸内の免疫機能(腸管免疫)を刺激したり、コレステロール・血糖・血圧を安定させたり、活性酸素を減らしたりすることで、生活習慣病や老化を防止する食品成分の総称。死菌を含めた乳酸菌の菌体成分が腸管免疫を刺激することで生体活性を促し、腸内フローラにも好影響を与える...

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バイオジェニックスと生理活性物質

生理活性ペプチド・・・体内で神経伝達物質やホルモン、成長因子、サイトカインなどとして働くペプチド(アミノ酸の結合体)の総称で、脳神経の活性、血圧の調整、糖や脂質の代謝の促進などに役立てられている。植物フラボノイド・・・植物に含まれる色素成分の総称。赤ワインに含まれるアントシアニン、大豆に含まれるイソ...

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健康長寿を実現させる秘訣とは

注意しなければならないのは、機能性食品はあくまでも食事の補助である。毎日の食生活を見直すことがないまま機能性食品をいくら摂っても、思い通りの改善効果は望めるものではありません。しっかりと体質改善を図りたい人は、まず人間ドッグのような健康診断で自分自身の健康状態をチェックし、血圧値、血糖値、コレステロ...

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抗生物質を摂りすぎると

抗生物質を服用すると腸内フローラのバランスが崩れ、善玉菌の菌数が減り、悪玉菌や日和見菌が増えると言うことです。これは、「菌交代症」と呼ばれ、抗生物質に負けない耐性菌が出現したりする場合もあります。こうした菌が病原菌であれば重篤な感染症を引き起こすほか、免疫力が落ちていると他の組織・器官へ菌が侵入し「...

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